
在宅総合診療とは
病院での定期的な診察、処方が必要であるにもかかわらず、様々な理由により通院が困難である患者様に対し、本人様、家族様の同意を得た上で、医師が直接伺って、計画的かつ継続的な医療管理を行ってまいります。
在宅診療のメリットとしましては、住み慣れた環境で療養できるので、本人のQOL(生活の質)の維持、向上に貢献でき、また、通院する際の時間的、経済的、労力的(通院介助)負担が軽減できます。
なお、往診の回数につきましては、基本的に月2回の往診となります。
このような方にお勧めします
- 慢性的な病気をお持ちの方
- 通院しにくい状況にある方
- 入院せずに住み慣れた環境で療養生活を送りたいと希望されている方 など
ご状態により入院加療が必要な場合
定期的な往診を行っていても、体調を崩された場合及びお身体の状態によっては、入院治療が必要となる場合もございます。このような場合には、当院での入院加療(19床の入院ベッドを完備)も可能となっております。
(治療内容によっては、本人様・家族様の同意を得た上で、連携医療機関へ紹介をさせていただく場合もございます。)
24時間バックアップ体制及び連携医療機関について
夜間帯の急変時等、連携医療機関とのバックアップ体制により、24時間の対応を行っております。
連携医療機関
- 千葉中央メディカルセンター(若葉区加曽利町)
- クリニックあしたば(千葉市中央区)
在宅総合診療開始までの流れ
在宅診療の相談
まずは当院にお電話ください。
担当ソーシャルワーカーが、お体の状態等についてお話を伺います。
かかりつけの先生に紹介状を依頼
ご本人様もしくはご家族様より、かかりつけの先生(主治医)に紹介状を依頼して頂きます。
在宅診療担当医が紹介状を確認
開始前に今までの治療経過等についてご家族とお話をさせて頂く場合がございます。
在宅診療開始
当院医師がご自宅を訪問し、診療をさせて頂きます。
※お体の状態によっては、ご来院のうえ、検査をお受け頂く場合がございます。

















