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嚥下造影検査 食べること、飲み込むことの 評価・診断を行います。
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言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist ;ST)について

音声機能、言語機能、摂食・嚥下機能、又は聴覚に障害のある方に対し、必要な検査及び助言、指導、援助を行い、 その機能の維持向上を図る専門職であり、理学療法士、作業療法士同様、国家資格を有したリハビリのエキスパートです。

言語聴覚士

言語聴覚士(ST)の対象となる代表的な障害

嚥下障害

"食べること"、"飲み込むこと"の障害に対して評価・診断を行います。
その評価を基に患者様それぞれの状態に合った嚥下リハビリテーションを行います。

食べやすい食べ物の形・状態、食べ方や介助方法等も検討し、ご自宅等でも行えるように指導をさせて頂きます。

平成23年10月より、当院でも嚥下造影検査を実施することが可能になりました。

この検査により、わずかな誤嚥も検出できるようになり、さらに充実した嚥下リハビリテーションを提供することができます。

音声・言語機能障害

"言葉が出づらい"、"相手の言っていることが分かりづらい"と困っている方に対して、ご家族様と一緒にどのような方法がよりコミュニケーションを取りやすいかを追求し、リハビリテーションを進めて参ります。

また、高次脳機能と言われる記憶・注意などに困難が生じている方に対してもリハビリテーションを行っております。

当院では入院はもちろんのこと、外来でも医師の指示のもと、言語聴覚士の治療を受けることが可能です。

言語療法について、ご不明な点がございましたら下記までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

おゆみの診療所
リハビリテーション科(担当)言語聴覚士 黒川智美(くろかわ ともみ)

電話:043-293-1500