

大腸内視鏡検査【デジタルX線TV】
大腸内視鏡(下部消化管)を新たに開始致しました。
肛門から直径10~12mmの内視鏡(ファイバースコープ)を挿入し、直腸から盲腸にいたる大腸の内部を観察します。大腸ポリープや大腸炎、大腸がんかいよう性大腸炎、結腸憩室症などの発見に役立ちます。
検査内容
大腸内視鏡検査は、まず肛門から一番奥の盲腸まで挿入して、戻ってくる時に主に観察を行います。観察時には押す操作が少ないため苦痛はありません。
大腸の粘膜にみられる出血や炎症、ポリープ、がんなどを観察し、内視鏡の先端で切除することもできます。(ポリープ切除は手術となりますので、状態によっては総合病院等へ紹介させて頂く場合もございます。)粘膜の一部を採取して良性・悪性の検査もおこないます。
胃内視鏡検査
胃の不快感を放っておいていませんか?
おゆみの診療所では、上部内視鏡検査を行っています。
検査では、ファイバースコープを体内に挿入して、胃の中を実際に見ることで、胃炎、逆流性食道炎、胃潰瘍、ポリープ、胃がん、食道がん等の診断を行うことが可能です。
検査内容

【経口内視鏡検査】
マウスピースをして、口からカメラを挿入していきます。スプレー式の咽頭麻酔を行ったうえで実施いたしますので、吐き気なく(個人差があります)検査をお受け頂くことができます。
【経鼻内視鏡検査】
当院では、初めての方やご希望により、患者様の負担がより少ない(ファイバー径5mm)鼻からの挿入を行っております。こちらは検査中にも会話ができ、比較的苦痛が少ないと好評です。
検査の流れ
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夜九時以降、水以外の飲食はおやめください。 |
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朝食は、召し上がらないでください。 検査15~30分前に胃の中をきれいにする薬を飲みます。 検査は約10分です。検査後、医師から検査結果の説明があります。 |
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約1時間程で食事や飲み物を召し上がれます。 |
費用について
胃カメラ、ピロリ菌検査のおよその費用になります。
- 初診料、再診料などは別途必要です。
- 自費は初診料、再診料を含む費用です。
- 組織を採取する場合、病気の疑いがあるということですから保険扱いとなります。
- 胃カメラは経口、経鼻とも費用は同じです。
| 検査内容 | 負担1割 | 負担3割 | 自 費 |
|---|---|---|---|
| 胃カメラ 組織検査のない場合 | 約1,200円 | 約3,600円 | 13,000円 |
| 組織検査あり | 約2,500円 | 約7,500円 | 保険へ |
| 組織検査+ピロリ検査 | 約2,700円 | 約8,000円 | 保険へ |
| 大腸内視鏡 検査のみ | 約1,750円 | 約5,250円 | 19,000円 |
| 1部位の組織検査あり | 約3,080円 | 約9,240円 | 保険のみ |
| 2部位の組織検査あり | 約4,250円 | 約12,800円 | 保険のみ |
| 胃粘膜萎縮+ピロリ | - | - | 6,000円 |
(表は目安となります。検査の組み合わせにより金額に違いがあります。)
定期的な内視鏡検査を
40歳を過ぎたら内視鏡検査をお勧めします。
検査を定期的に受けることで、病態を早期に発見できるだけではなく、その予後にも大きな違いが生じます。このような理由から、40歳を過ぎたら胃の内視鏡検査をお勧めしています。
【おゆみの診療所 TEL:043-293-1500】



















