診療科目

おゆみの診療所 耳寄り健康教室
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嚥下造影検査 食べること、飲み込むことの 評価・診断を行います。
通所リハビリテーション 状況に応じた介護サービスを
関節鏡視下手術 患者様への負担が軽い低侵襲手術です
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 リハビリテーション科

当院では、小さいお子様から高齢者の方の整形外科疾患、脳血管疾患、スポーツの怪我、在宅療養中の方などのリハビリテーションを行っています。
また19床の入院施設が併設されており、当院で手術をされた患者様や骨折などの整形外科疾患、脳血管疾患などで入院された患者様のリハビリテーションも充実しております。

リハビリテーションは、国家資格を持つ理学療法士(8名)作業療法士(2名)言語聴覚士(1名)が医師の指示のもと、患者様それぞれの痛み・筋力・体力・生活強度などを考慮し、リハビリテーションプログラムを作成し、治療を行なっております。

外来や入院でリハビリテーションを行なっている患者様は状態に応じて、当院の通所リハビリテーションや関連施設の老人保健施設おゆみののご紹介も行なっております。

バイオデックス当院ではバイオデックスという四肢、体幹の筋力を計測する機械を設置しております。バイオデックスを用いて、患者様の筋力を詳細に分析することが可能となっており、手術後の筋力の回復やリハビリテーションの効果を数値で確認することができます。

ノンストップ(365日)リハビリテーション
テーピング足底挿板療法(インソール療法)

ウォーターベッドを新規導入いたしました

「さする」「こねる」「もむ」「たたく」「おす」「なでる」「のばす」の手技を水圧により再現し、からだ全身のマッサージ効果とともにリラクゼーション効果も期待できます。 疾患を問わず利用できるので、多くの患者様にご好評を頂いております。

ウォーターベッド

スポーツの怪我に対するリハビリテーションについて

スポーツイメージスポーツの怪我は大きく分けると下記の二つになります。

  1. 突発的な怪我(打撲、骨折、捻挫など)
  2. 使い過ぎの怪我(野球肩・肘、テニス肘、疲労骨折、シンスプリント、鼠径部痛症候群など)

特に2の使い過ぎの怪我は休んで一時的に治ったとしても再発を繰り返しやすい怪我です。再発を繰り返さないために痛めた部分の根本的な身体機能の問題を解決することが必要です。

スポーツへの復帰のために

当院では、身体の状態に合わせたケア方法の指導やバイオデックス(筋力測定機器)での筋力測定、テーピング指導、スポーツの動作分析(投球・打撃フォーム、キック動作、ゴルフスイングなど)を行い、怪我の根本的な身体機能の問題を徹底的に洗い出し、患者様のスポーツ復帰を全力でサポート致します。

おゆみのスポーツ傷害講座

10.01.23
第1回 "スポーツ外傷の応急処置"と"傷の新しい治し方"
10.02.27
第2回 スポーツ障害のリハビリテーション
10.04.24
第3回 いわゆる成長痛について
10.06.26
第4回 スポーツ現場における熱中症について
10.08.28
第5回 打撲・肉離れの対処法について
10.12.18
第6回 傷害予防のためのフォームを考える
11.01.29
第7回 子どもを野球肘から守るためにできること
11.04.23
第8回 めざせトップアスリート!スポーツキッズのごはんの食べ方
11.08.27
第9回 パフォーマンスを変えるウォーミングアップとは?
12.01.28
第10回 成長期における腰痛を予防しよう